館の歴史(ごめん、やっぱ隔日更新で)

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銅羅喰えっ! 弐話続き

2013.06.20 (Thu)
※延々とスラりんが語り続けるため他の人のセリフ一切なし それどころか「」もありません
 面倒なんで話し言葉一切無視、淡々とした文章になります

遥か昔、ロトと呼ばれる人間の勇者とその血を引く者達が世界征服を企む魔王を駆逐し世界の均衡を保っていた
彼等は精霊ルビスの加護を受けていたのだが、時代を経るに連れてルビスの力は次第に衰えていき
それに伴ってルビスの加護もだんだん力を失いロトの子孫も次第に凋落、
血筋は3つに分裂しそれでもなんとか神官ハーゴン・邪神シドーを倒すことには成功するものの
それから三百年も経たぬうちにロトの血は滅び去った
そして「歴史の空白点」を迎え、以降数百年間の記録は一切残されていない
が、ルビスとてなんの対策も打たなかったわけではない
自身の後継者となる者、新しい「勇者」 それらを探し絶やさぬ術を模索し続け
後継者はそれにふさわしい力を持ったものが遂に見つからなかったため自身の部下にして幻の大地を治めるゼニスに一から育てさせ、後にそれが天空竜マスタードラゴンとなる
一方勇者は一つの血筋にのみ受け継がせた場合ロトの二の舞となる恐れがある為
地上の人間とゼニスら幻の大地を統治する「天空人」が「偶々」交わった時に生まれる混血児のみが持つ特異体質とした
そうして力衰えたルビスはやがてゼニスのもとで成長したマスタードラゴンにその役を譲り消えていき、
新たに世界の均衡を保つ統治者となったマスタードラゴンの下で世界はまた元通りに回り始めた、かのように思われた
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