館の歴史(ごめん、やっぱ隔日更新で)

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銅羅喰えっ! 弐話

2013.06.07 (Fri)
「            嗚呼、なんだ………チクショウ  知ってる天井だ…」ヘンリーが目を覚ましたのは真夜中であった
ヘンリーとて莫迦ではない、モノの数分で自分があの戦いの最中ザオラルやザオリクでなければ癒せない程の重症を負い気絶したこと、どうやったのかリュカがあの死地から自分を助けだしたことはすぐに合点がいった が……
「 ……って、    ゑ」さっきからやけに足が重いなーと思っていたらリュカがうっつぷして寝息を立てていた
「ハァ……おい、おいリュカ 起きろー」チペチペ 「ん、んん~……ふにゅ      あ      
ヘンリー起きたああああああああああああああ」リュカの体当たり! 「ぐふっ……!!」

「い、イッタァ~~っ もぉ、ヘンリーのバカァ……そんな思いっきりぶつことないでしょ…」「知るか!!##」
「ま、まぁその……殴ったのは悪かったけどよ……どうせお前のこった、知らぬうちに寝ちまうまでずっとそこにいたんだろ?」「ぅ……や、やっぱバレるよね、そりゃ……」「たりめーだバーロー 何年お前と行動共にしてると思ってる ま、あんがとな」なでなで 「ん… え、エヘヘヘ///」
まぁ見ているだけでオナカイッパイになりそうな光景である
「しかしリュカ、お前足手まといにしかならねぇ俺を連れてどうやって彼処からこの修道院まで逃げてきたんだ?
大体ここよりオラクルベリーのほうが近いじゃねぇかよ」「あ、あ~……なんというか、その~……えっt
「俺が説明してやるよ」扉を開けて入ってきたのは青い長髪の男だった
「あ、あんたは…?」「ヘンリー、紹介するね!僕達を助けてくれた人だよ!えっと、名前h「スラりんだ、よろしく頼むぜ」(パクパク……ぼ、僕のセリフ……)
「(???……変な名前だな、よその大陸出身か?まぁいい、恩人にいきなりそんなことを聞くのも野暮ってもんだ…)スラりんか、俺の名前はヘンリー、そこの女男の連れだ 命を助けてもらっちまったみテェだな、礼を言わせてもらう」「なに、気にすんな 俺は必要故にあんたらを助けたまでさ」「? どういうことだ?」
「説明したいところだがあんた起きたばっかりで腹減ってんじゃねぇか?まずは飯喰ってからだ」

閑話休題

「ふっ~、食った食った それじゃあさっきの続き……聞かせてくれねぇか?」「嗚呼、約束だしな だが……
まずはこれを見てくれ、こいつをどう思う?」「すごく……スライムです……     って      




                        おい!!



テッてめぇ、モンスターだったのか!!確g「御待ちなさいヘンリーさん!」「し、しかしシスター!」
「私達もすでにリュカさんから事情は伺っております たしかにその方はモンスター…ですがあなた方を助けたのは紛れもない事実ですよ?あなたは命の恩人に向かって鞭を振るうような方ではなかったと思っておりましたが……」 「…チッ おいあんた!スラりんっつったな ここは相棒とシスターの顔を立てて鞭を収めるが……
もしあの時のモンスター共がお前の仲間で俺らに近づくために桜をしていたとでもわかったりしたら、どうなるかわかってんな?」「へ、ヘンリー!」「リュカ、お前も聞いただろ!オラクルベリーでここ数年モンスターが強くなっている気配があるって!こいつが俺らに近づくために仲間と一芝居売っている可能性は否定でk」ばちこーーん
「こらヘンリー!助けてくれた人にそんなこと言っちゃダメでしょ!!メッ!だよ ほら、ごめんなさいは!?」
「……い、いやちょっとm「ごめんなさいは!?」「…………ごめんなさい」「うん、よし!」

「ごめんねスラりん、ヘンリーが失礼なこと言って」「いや、大して気にしてやしねぇよ 寧ろこのご時世だ、
このくらい疑り深くなけりゃあやってけないのは分かりきってる」「そ、そう?ならいいけど……」
「でさ、僕もまだ詳しい話は全然聞かせてもらってないし、そろそろ本題に…」「嗚呼、いいだろう…
皆よく聴いてくれ」

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